江戸時代にタイムスリップした男(実話体験)
思い出すだけで身の毛もよだつのだが、
話さずにはいられないので書いてみる。
平成20年の、6月24日、
俺は外回りの仕事で顧客名簿を片手に 、
H市内を走り回っていた。
その日は、梅雨独特の、ジメジメした気温で、
汗かきの俺には耐えがたい日だった。
某ビルの横の日陰になる場所で、
ペットボトルのお茶を片手に、
俺はバッグから取り出したうちわで、顔を仰いでいた。
時計を見ると15時半、
まだ回らないといけない顧客がいるのに、
汗でワイシャツはベトベトだった。
シャツを着替えないと、と思い、
バッグを覗き込んで、シャツを取り出そうとしたときに、
頭の真上でとトンビの鳴き声がした。
ピーヒョロロー、
急に目の前が真っ暗になった。
どれくらい時間が経ったのだろうか。
目が覚めると夕暮れ時だった。
しかし周りの様子がおかしい。
俺はビルの間の日陰に座っていたはずなのに、
今はなぜか、田んぼの畦に横たわっている。
見渡すと藁葺き屋根の家が4件ほど見える。
ここどこ、と思わず笑いが出た。
あなたの才能を、現実の価値へ変えるタイミングが来ています。
並木良和メッセージ
並木良和 意図が未来を創る時代へ ベーシックインカムと目覚めのシナリオ
臨死体験で見た本当の世界そして生還後に気づいた魂の真実
時間は存在しない、今この瞬間が未来を創る衝撃の真実
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